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カゴメ、新疆産トマト使わず

人権問題に配慮

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カゴメが中国の新疆ウイグル自治区で生産されたトマト加工品を製品に使うのを2021年中にやめることが13日、分かった。同自治区では少数民族ウイグル族らへの人権侵害をめぐり国際社会で批判が高まっている。同社はコストや品質に加え「人権問題が判断材料のひとつになった」と説明する。今後、ほかの日本企業の判断に影響する可能性もある。

中国は世界のトマト生産の約35%を占める。新疆ウイグル自治区は特に良質なトマト原料...

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