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公務員定年 31年度に65歳

政府が改正案決定

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政府は13日、国家公務員の定年を現在の60歳から段階的に65歳に引き上げる国家公務員法改正案を閣議決定した。少子高齢化に伴う労働力人口の減少に備え、知識や経験を持つ職員を活用する。今国会に提出して成立をめざす。

同法案は昨年の通常国会に提出した際、検察幹部の定年延長を内閣の判断で可能にする特例規定が批判を受けた。今回は特例規定を削除し、施行時期を1年遅らせた。

国家公務員の一般職の定年を2023...

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