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「アップルの穴」JDI痛手

液晶、年1500億円受注失う

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ジャパンディスプレイ(JDI)の経営が正念場を迎えている。2021年3月期は、米アップルのスマートフォン「iPhone」の有機ELシフトに伴う液晶パネルの減少などで年1500億円規模の失注が発生。7期連続の最終赤字だった可能性が高い。コスト構造を探ると、新規受注を増やしても利益を確保するのは簡単ではない状況が浮かび上がる。

「存在すべき費用かを徹底的に整理し、身の丈の経営をしなくてはならない」。1...

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