/

この記事は会員限定です

ジョブ型が変える人材育成

上級論説委員 水野裕司

[有料会員限定]

社内の各ポストの職務を明確にし、こなす能力を持った人材を選んで配置するジョブ型の人事制度。順送り人事や年功賃金を改めることができるとして、日本企業の関心が高まっている。

もっともコスト抑制はジョブ型制度の一側面にすぎない。制度の主眼は、実力主義の徹底で社員間の競争を活発にすることにある。人材育成の刷新につなげたい。

KDDIはジョブ型制度を2021年度から管理職に導入した。一般社員も対象とするため労働組合...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1400文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン