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各国の嗜好に柔軟対応

柴沼醤油インターナショナル 調味料輸出やコンサル

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日本食人気に伴い海外需要が伸びている醤油(しょうゆ)などの伝統調味料。現地の嗜好に合わせた柔軟な開発で輸出先を60カ国以上に広げたのが柴沼醤油醸造(茨城県土浦市)から分社した柴沼醤油インターナショナル(同県つくば市)だ。コロナ禍の中、電子商取引(EC)やコンサルティングにも力を注ぐ。

土浦は江戸期に千葉の銚子、野田と並ぶ醤油産地だった。今は市内で醸造を続けるのは1688年創業の柴沼醤油醸造のみ。「...

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