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世界遺産 新候補探る

政府、推薦待ちリスト拡充 競争過熱で選考「狭き門」

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政府は世界文化遺産登録を目指す新たな国内候補の発掘に乗り出す。現在5件の候補が国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦を待っているが、確実な登録に向け、リストをさらに充実させる。候補から漏れながらも地道な活動を続けてきた関係者の期待は高まるが、総数で千件を超えた世界遺産の審査は年々厳しさを増しており、国内選考といえども「狭き門」となりそうだ。

挑戦権狙う

「在任中にぜひ阿蘇のカルデラを世界遺産にしたい」。先月...

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