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ファーウェイ、日本からの調達額2割減

昨年、米の規制影響

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【深圳=川上尚志】中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は12日、日本からの部品などの調達額が2020年に19年比2割減の約80億ドル(約8800億円)だったと明らかにした。米政府による規制で半導体などの取引が制限された影響が出た。

同日、広東省深圳市で開いたアナリスト向けの事業説明会で、徐直軍(エリック・シュー)副会長兼輪番会長は「米国の制裁でファーウェイはダメージを受けているが、世界の...

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