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車電池和解 寡占に危機感

韓国SK、LGに2000億円支払い 中国勢対抗へ障害解消

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【ソウル=細川幸太郎、深圳=川上尚志】韓国のLG化学とSKイノベーションの車載電池を巡る2年越しの係争が11日、終結した。SK側は電池事業の年間売上高を超える2兆ウォン(約2000億円)の和解金を支払う。中国の寧徳時代新能源科技(CATL)を筆頭に車載電池分野は上位寡占が進む。係争を続けていては競争から脱落するという強い危機感が両社の和解を後押しした。

LG化学の全額出資子会社で電池事業を手掛ける...

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