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ワクチン副作用 発熱、高齢者少なく

厚労省研究班

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米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを接種後に起きる副作用の割合が高齢者は少ないとの中間報告を厚生労働省研究班がまとめた。2回目接種後に38%の高率で起きる発熱が65歳以上では9%にとどまった。発熱は接種翌日が多く、研究班は翌日は仕事などを休めるようにする備えを求めた。

接種1回目を受けた約1万9千人と、2回目を終えた約1万6千人分を調べ、9日の同省専門部会に報告した。接種後に37.5度以上...

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