/

この記事は会員限定です

国産手術ロボ、価格破壊加速

新興勢、「ダビンチ」特許切れで参入

[有料会員限定]

高額の手術支援ロボットの価格が大幅に下がる可能性が高まってきた。億円単位の導入費用がかかっていた米社の「ダビンチ」が市場をほぼ独占していたが、主な特許が切れたことで開発競争が加速している。新興勢は価格をダビンチの数分の一に抑える製品も投入。医療現場でロボット活用が加速すれば、医師や看護師の負担軽減にもつながる。

東京・お茶の水の東京医科歯科大学。研究所ではブタを使ったロボット手術の実験が続く。操縦...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1285文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン