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大地のハンター(6)水辺の王者、乱獲で姿を消す

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ニホンカワウソは全長1メートルほどの大きさだ。1979年に高知県の新荘川で目撃されたのを最後に姿を消した。ユーラシア大陸から北アフリカまで分布するユーラシアカワウソの亜種という説もある。

かつては日本の水辺に君臨する捕食者だった。水中を自由に泳ぎ、魚のほか、エビやカニも食べた。長い毛と短い毛が二重構造になり、水に入っても皮膚がぬれない。明治時代から大正時代にかけて毛皮を取るための乱獲が進んだ。環境...

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