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住宅ローン困窮、5万人超

長引くコロナ禍で大震災時の5倍に 新規融資膨張でリスク増す

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住宅ローンの返済に窮する人が増えている。金融機関から返済猶予などの救済を受けた人は5万人を超え、東日本大震災の際の5倍に達した。新型コロナウイルスの影響で収入減が広がっているためだ。一方、新規ローンの融資額は伸び続け、一部の住宅価格はバブル期以来の水準に。返済困窮者の増加と新規ローンの膨張が同時に進む構図に陥っている。

仮審査も通らず

「住宅ローンの借り換えもできない」。大阪府在住で旅行会社に勤める50代男性は「...

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