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モザンビークで過激派襲撃 天然ガス開発が停滞

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【カイロ=久門武史】アフリカ南東部モザンビークで、過激派組織「イスラム国」(IS)系とみられる武装組織が北部の町を襲撃した。国連によると1万1千人以上の市民が家を追われた。近くで仏エネルギー大手トタルなどが進める天然ガス開発が停滞を余儀なくされている。

武装組織は3月24日に北部カボデルガド州の海沿いの町パルマを占拠した。数十人が殺害されたとみられている。沖合での天然ガス開発を...

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