/

この記事は会員限定です

〈寄稿〉インテルの国内回帰、アジア依存に危機感

シンガポール国立大学リー・クワンユー公共政策大学院准教授 ジェームズ・クラブツリー氏

[有料会員限定]

米インテルがこのほど、200億ドル(約2兆2000億円)を投じて米国に最先端の半導体生産工場を建設すると発表したことで、同社の復活への期待が高まっている。パット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)は併せて、他社開発品を量産する受託生産に乗り出すことも表明した。台湾積体電路製造(TSMC)を半導体受託生産の世界最大手に押し上げた手法の踏襲だ。

インテルがこれで復活するかどうかはわからない。ただ韓国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り691文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン