/

この記事は会員限定です

井上石灰、アフリカに粒状農薬輸出

長期海運でも品質保つ ペーストより高温に強く スエズ座礁機に投入

[有料会員限定]

石灰を原料に農薬や工業用品を製造する井上石灰工業(高知県南国市)は、輸出向け農薬に粒状の商品を加える。従来のペースト状の商品は長期間コンテナ内に置くと水分が蒸発し効能が薄れるからだという。エジプトのスエズ運河で起きたコンテナ船座礁による海上物流の混乱もあり、新商品化を急いだ。まず遠方のアフリカ向けに投入する。

同社は「ICボルドー」という主力農薬にこのほど輸出向けとして粒状の新製品を開発した。成分...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1072文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン