/

この記事は会員限定です

FOMC「資産購入が経済下支え」 3月議事要旨

物価上昇「一時的」 緩和縮小観測退ける

[有料会員限定]

【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)は7日、3月中旬に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。米経済が回復の歩調を速めるなか、大半の会合参加者は「先行きのインフレのリスクは概してバランスがとれている」との見方を示した。参加者は総じて物価上昇は「一時的」との認識を改めて示したほか、資産購入による大規模な金融緩和が経済を支えていると強調した。

3月16~17日のFOM...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り753文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン