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毎日「真剣スイッチ」入れ直す

サイボウズ 青野慶久社長(上)

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勤務時間や異動先は社員が宣言して決める。自由度が高い最大6年間の「育自分休暇」も取得可能――。情報共有ツール「グループウエア」などを手掛けるサイボウズは一風変わった社内制度を取り入れる。社長の青野慶久氏は「チームワーク経営」を掲げ、働きやすさと生産性を両立させた新しい会社の姿を探る。自らも率先して、3児の父親として3度の育児休暇を取得している。

――リーダーの条件とは何だと思いますか。

「自分が掲げた理想に...

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