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東芝、株主との対立打開へ 英ファンドが2兆円買収提案

脱市場で探る再生

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東芝は7日、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどから2兆円超の買収提案を受け、取締役会で検討に入った。2017年の経営危機を救ったアクティビスト(物言う株主、総合2面きょうのことば)との対立が深まり、3月の臨時株主総会では株主提案が可決された。定時総会での再任が危うくなりつつあった一部の経営陣は、非公開化提案をアクティビストと決別し成長戦略を打ち出す好機と捉えている。(関連記事総合2面に

7日午...

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