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日本勢は出遅れ

高価格・インフラがネックに

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既存の二輪車市場ではホンダヤマハ発動機など日本勢が世界シェアの5割を占め、インドでもホンダ、スズキら日本勢が3割強を握る。ただ電動二輪については価格の高さやインフラなどを考慮し、インドを含めて商品投入は出遅れ気味だ。

ホンダは二輪で世界首位。インドでは2位だが商品投入の計画は示していない。2020年ごろから東南アジアで電動スクーターを投入したが「まずはニーズを探っている段階」(同社)としている。

スズキも電動二輪は「開発...

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