/

この記事は会員限定です

郵船の「空運」、企業価値5倍

コロナ特需も売却方針は変えず 航空業界不振で難航

[有料会員限定]

日本郵船の子会社、日本貨物航空(NCA)が新型コロナウイルスの特需に沸いている。6日に郵船が業績を上方修正する要因となった。郵船はコロナ前まで赤字続きだったNCAを手放す方針は変わらないが、事業価値は3年前の5倍に膨らんでいる。複数社を念頭に進めていた売却交渉も難航が予想され、郵船にとって悩ましい子会社の急回復になっている。

6日、郵船は2021年3月期の経常利益が前の期比4.5倍の2000億円(従来予想...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1369文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン