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重症急増で医療緊迫 初の緊急事態宣言1年

大阪、病床使用率10日で2倍

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新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」の対象となった大阪などで重症の入院患者が急速に増えている。病床使用率は10日間で倍増、ペースは「第3波」時を大きく上回る。初の緊急事態宣言から7日で丸1年。変異ウイルスによる事態の緊迫も懸念されるなか、使用率に余裕を残す東京の医療現場でも緊張感は高まる。(1面参照

6日朝、大阪大医学部付属病院(大阪府吹田市)4階にある集中治療室(ICU)の一角。コ...

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