/

この記事は会員限定です

ケイコ・リー

垣根なくつながる歌世界

[有料会員限定]

カーメン・マクレエ、ニーナ・シモンらを代表に、ピアニスト出身のボーカリストが数多い。ケイコ・リーもそうで、かすれた地声は、むしろ表現の色彩の機微を伝える格好の武器にもなっている。不思議なことだが、声と直結することで、歌の魅力が無限に広がることがある。

ロバータ・フラックの代表曲「愛のためいき」で始まったステージは、冒頭から彼女の歌世界が全開で、歌の楽しさの共有という大きな目標に走り始める。これは当...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り460文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン