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女性活躍推進と多様性 「受け止める」意識の醸成を

ギンカ・トーゲル IMD教授

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世界的に新型コロナウイルスのワクチン接種が進むなか、各国のリーダーは経済回復の道筋を見極めている。その過程で、一つの大切な課題が見落とされてはいないだろうか。「女性」である。

コロナ禍が、特に女性に大きな打撃を与えたことはよく知られている。シンクタンクのマッキンゼー・グローバル・インスティテュートの調査によれば、コロナ禍の期間に女性は、男性の1.8倍の割合で職を失った。これは、21世紀に入って女性...

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