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第一三共、新型抗がん剤に重点投資

新中計、研究開発1.5兆円

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第一三共は5日、2026年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を発表した。研究開発費を前回当初中計目標に比べ7割弱増やし、5年間で計1兆5000億円投じる方針だ。20年に発売した主力の新型抗がん剤の種類を増やし、がん関連の売上収益を6000億円以上まで引き上げる。

「がん事業の立ち上げが順調だ。がんに強みを持つグローバル創薬企業へのめどはついた」。真鍋淳社長兼最高経営責任者(CEO)は同日、...

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