/

この記事は会員限定です

メキシコ鉄道計画に賛否

環境保護か「天の恵み」か

[有料会員限定]

世界遺産であるメキシコのカラクムル生物圏を拠点に、非政府組織(NGO)のシュプヒル先住民・市民地域委員会(CRIPX)はロペスオブラドール大統領が進める総額78億ドル(約8600億円)のマヤ(観光)鉄道計画の阻止を目指す法的な闘争を始めた。

CRIPXは絶滅危惧種のジャガーが生息し、古代マヤ文明の遺跡が点在するこの地域をディーゼル列車が走れば環境に悪影響を与えると懸念する。

政府は総延長1500...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り608文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン