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中国、食料自給低下に苦慮

農地劣化や乱開発要因 昨年7割台の試算も

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【北京=羽田野主】中国の習近平(シー・ジンピン)政権が進める食料自給の取り組みが困難さを増している。これまで高い食料自給率を誇ってきたが、実際は農地の劣化や乱開発を背景に下がり続けているとみられ、7割台に低下したとの試算もある。中国共産党の習総書記(国家主席)は「食べ残し断固阻止」を指示するなど食料不足の防止に動いているが、輸入を増やさざるをえない状況は改善していない。

「現在、中国の穀物自給率は...

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