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ICカードに量子暗号 凸版・情報通信機構

25年実用化、医療や決済の情報流出防ぐ

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凸版印刷と国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)は、理論上破られない究極の暗号とされる量子暗号を使ったICカードを開発する。日本が世界でも先頭集団に位置する技術を使い2025年の実用化を目指す。医療データ用をはじめとする幅広い用途に使い、ハッキングなどによる情報流出を防ぐ。

ICカードはクレジットカードや交通系の「Suica(スイカ)」など日常生活で使うものに加え、電子カルテの管理といった場面でも...

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