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コロナ後遺症 低い認知度

休職や退職 診断書拒否も、多様な症状「相談窓口を」

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新型コロナウイルスの後遺症とみられる症状に苦しむ人が増えている。医療機関で専門外来を設置する動きも出てきたがまだ少数で、診断書がもらえずに解雇につながったケースもある。専門家は「後遺症について社会の認知度を高め、専門外来や相談窓口の設置などを急ぐべきだ」と訴える。

関東の50代の女性看護師は2020年3月に職場で新型コロナに感染し入院した。症状は軽症で4月に退院したが、その後脱毛症状や微熱といった...

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