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民間病院、4割がコロナ対応遅れ

中規模施設 病床確保に国など強制権なし

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新型コロナウイルスの感染拡大に対する民間病院の病床の確保が進んでいない。第3波を受けて病床が逼迫した1月の緊急事態宣言の直後には、200床以上の中規模の民間病院の4割がコロナ患者に対応していなかった。国や自治体は民間病院に協力を要請しているが、病床の提供を強制する法的権限はない。第4波が迫る中、病床逼迫の懸念が再び強まっている。

今年1月ごろにかけての第3波では、東京都内の感染者はピーク時に2万1...

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