/

この記事は会員限定です

筋ジス新薬、遺伝子に作用

症状緩和や改善にも期待 欠損たんぱく質を作る

[有料会員限定]

全身の筋肉が弱る進行性の難病、筋ジストロフィーの治療が進化している。原因となる遺伝子などに直接働きかけ、症状を軽くしたり、進みにくくしたりすることを目指す新薬が登場した。これまではステロイド治療薬で筋肉を保護するなど、病と共存するための対症療法がほとんどだった。患者や家族の間で新たなアプローチになると期待が高まる。

筋ジストロフィーは、筋肉を形作るたんぱく質の設計図となる遺伝子に変異が起きて、筋肉...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1716文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン