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スエズ座礁、賠償責任「船主に」

台湾運航会社が会見

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【台北=中村裕、カイロ=久門武史】台湾の長栄海運(エバーグリーン・マリン)は1日、日本経済新聞の取材に応じ、スエズ運河で座礁した大型コンテナ船を巡る賠償責任について、経営トップの謝恵全・総経理は「(運航会社の)当社に一切の責任はない」と語った。賠償責任は船主の正栄汽船(愛媛県今治市)にあるとの見解を示した。

長栄海運は同日、台北市内で記者会見も開き、謝氏は「今回の事故は輸送時に起こったものであり...

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