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「人工クモ糸」タイで量産 慶大発ユニコーンのスパイバー

原料コスト最大で半分 軽くて丈夫、衣料・車需要開拓

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慶応義塾大学発のスタートアップ企業、スパイバー(山形県鶴岡市)がタイで、クモの糸にヒントを得た全く新しい繊維の原料量産に乗り出す。軽くて丈夫なうえ、石油由来でないため生分解できるのが特徴で、アパレルや自動車産業の需要を開拓する。構想から14年で量産にこぎ着け、2023年以降に米国でも生産を始める計画だ。「人工クモ糸」は繊維革命を実現できるのか。

「社会的要請に応え、持続可能な素材の選択肢を広げた...

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