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都、年度内に庁内全文書を電子決裁に

デジタルサービス局発足

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東京都は1日、行政のデジタル化の司令塔を担う「デジタルサービス局」を発足させた。都庁内の文書決裁を2021年度末までに原則すべて電子化することを目指すなど、改革を推進する。高速通信規格「5G」などの活用による東京の国際競争力の向上にも取り組む。

都庁で開かれた庁議で、小池百合子知事は新任局長らを前に「コロナ禍で様々な課題が浮き彫りになった」と述べた。デジタル化の遅れも課題の一つであり、同局の寺崎久...

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