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地球の年輪7万年 湖底の縞ひもとく

三方五湖の「福井県年縞博物館」

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季節ごとに異なる堆積物によってできる「年縞(ねんこう)」。三方五湖のひとつ、水月湖(福井県若狭町)の湖底に眠る7万年分の年縞は、地球の歴史をひもとく「ものさし」として世界標準になった。2018年9月に開館した福井県年縞博物館(同)では45メートルにおよぶ実物を見ることができる。

水月湖には春から秋にプランクトンの死骸など有機物、冬は湖水の鉄分や黄砂が堆積し、1年で明暗1対の縞(しま)ができる。この...

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