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企業は「パーパス」と利益の両立を

英オックスフォード大教授 コリン・メイヤー氏

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企業がみずからの社会的な存在意義を示す「パーパス」が、ますます重要になっている。「企業の社会的な責任は利益の増大にある」とした経済学者ミルトン・フリードマン氏のドクトリン(教え)は、21世紀の企業社会では有効といえない。企業は何のためにあるのか、新しい概念が確立されるべきだ。

企業は社会的な問題を商業的な手法で解決する存在だ。商業的な手法とはきちんと利益を上げる、ということである。利益追求を超え「...

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