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コロナ禍で声が老化?

岸本葉子

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リモートでインタビュー取材を受けたら、声がうまく出ない。お辞儀し口を開いたところで、すでにかすれていて焦った。

会議と異なり、質問を除いて、私ひとりが話すことになる。発言者以外マイクを切るので相づちが返ってこず、画面越しで表情がわかりにくいのは、リモートあるある。期待される答えと違うのか、具体例を挙げればピンと来るかと、ついたたみかける。「暖簾(のれん)に腕押し」的な不安から、変に力が入ってしまう...

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