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米アルケゴス 個人資産運用、規制の盲点

野村損失で波紋 三菱UFJ証券も330億円か

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米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントに関連したとみられる金融機関の巨額損失の波紋が広がっている。三菱UFJ証券ホールディングスは30日、約3億ドル(約330億円)の損失が発生する可能性があると発表した。富裕層など個人資産を運用する投資会社は増えるが、米金融規制の対象外で、借り入れを使って取引額を膨らませやすいという課題も浮上している。

アルケゴスは運用成績が悪化し、金融機関から担保の追加...

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