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飲食・宿泊、6割が支出超過

コロナ禍で資金繰り悪化 中小2万社調査、融資頼み過剰債務懸念

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新型コロナウイルス禍で中小の飲食・宿泊業の資金繰りが悪化している。銀行の口座情報から資金の流れを調べたところ、収入が不動産賃料などの支出より少ない支出超過の飲食・宿泊業は1月時点で6割と1年前に比べて倍増した。運転資金を賄えず、銀行借り入れなどに頼っている。過剰債務の状態が続きかねず、事業再生を後押しする必要がある。

中小企業の信用情報を管理する日本リスク・データ・バンク(RDB)の協力を得て、...

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