/

この記事は会員限定です

中部電、東電と新たな連系線

災害時の電力融通 210万キロワットに

[有料会員限定]

中部電力は31日、東京電力と電力をやり取りする新たな連系線の運用を始める。災害時の電源不足を互いに補う。電力自由化や再生エネルギー普及の基盤として、地域をまたいで電力を融通する設備の多重化が求められている。新設備により両社間の送電枠は従来の計120万キロワットから計210万キロワットに拡大。2027年度までには既存設備の増強で計300万キロワットに引き上げる計画だ。

運用を始めるのは「飛騨信濃交流連系設備...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り276文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン