/

この記事は会員限定です

三菱電機、取引先情報1115件流出 新たに判明

不正アクセスで

[有料会員限定]

三菱電機は26日、子会社の国内取引先の銀行口座など1115件の情報が流出していたと発表した。2020年11月に発覚した不正アクセスによる情報流出を巡る調査の過程で新たに判明した。第三者が何らかの方法で社員のIDやパスワードを取得し、中国子会社のサーバーにアクセスして情報を流出させたという。

不正アクセスを受けたのは、米マイクロソフトの業務ソフトのクラウド「マイクロソフト365」と、三菱電機の独自のクラウド...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り570文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン