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中国家電TCL、敵対的買収へ

白物の奥馬電器株20%取得 市場飽和、多角化急ぐ

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中国のテレビ大手TCLが同国の大手冷蔵庫メーカー、広東奥馬電器の敵対的買収に乗り出している。年初からすでに約20%の株式を取得。世界3位のシェアを握るテレビ事業に加え、白物家電をそろえて業界の環境変化に対応する。中国家電メーカーは分厚い内需を取り込んで成長してきたが市場が飽和し、多角化や海外展開の加速が避けられなくなっている。

「極めて競争力の高い会社の一つだ。向こう12カ月で(株式の)買い増し...

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