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がん検診 昨年3割減

コロナ影響、未発見2000人か

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日本対がん協会は24日、2020年に実施した胃、肺など5つのがんの集団検診で受診者数が前年より3割減少したと発表した。新型コロナウイルスの感染を恐れて先送りした影響とみられる。同協会は「1千~2千人のがんが見つかっていない可能性がある」として受診を呼びかけている。

同協会は2~3月に全国42支部に集団検診の状況を調査、32支部から回答を得た。同協会が集団検診を実施していない東京、神奈川、大阪などは...

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