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米半導体、復権へ始動 インテルが背水の2兆円新工場

規模・技術で挽回狙う バイデン政権、供給網強化

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米国が半導体産業の復権に向けて動き出した。バイデン政権が国内生産の回帰策を掲げるなか、大手のインテルは約2兆円を投じて新工場を米国に建設する。あわせて他社開発品を量産する受託生産事業にも乗り出す。半導体はデジタル社会を支える中核製品だが、最先端の開発製造ノウハウは生産シェアで勝る台湾と韓国勢に流れがちだ。国をあげた技術覇権の競争が本格化する。

インテルは23日、今後数年間で200億ドル(約2兆1...

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