/

この記事は会員限定です

アストラゼネカのワクチン、79%有効 米で確認

第一三共やKMバイオも日本で治験開始

[有料会員限定]

【ロンドン=佐竹実】英製薬大手アストラゼネカは22日、新型コロナワクチンの米国での臨床試験(治験)で、79%の有効性を確認したと発表した。重症化や入院を100%防いだほか、血栓を引き起こす副作用も確認されなかった。同社は近く、米国で同ワクチンの緊急使用許可を申請する。

今回発表されたのは、米国での最終段階の治験データ。約3万人を対象に調べたところ、症状が出るのを79%防ぐことが分かった。新型コロナ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り440文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン