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タイCPフーズ、医療用大麻を食品に応用

大学と共同開発

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【バンコク=岸本まりみ】タイの食品大手チャロン・ポカパン(CP)フーズは、同国のメージョー大学と大麻を使った食品などの研究開発で協力する覚書を結んだと発表した。タイでは2019年に政府が医療用大麻を合法化し、今年1月には一定の条件の下、葉など特定部分の商業利用を解禁していた。CPフーズは大学との連携を通じ、健康食品などへの応用を探る。

CPフーズのプラシット最高経営責任者(CEO)は21年末までに...

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