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米中、人権・安保で隔たり

台湾やウイグル問題 次回メド立たず

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【ワシントン=永沢毅、北京=羽田野主】米国と中国の外交担当トップによる初の直接会談で、人権や安全保障の双方の主張は平行線をたどった。気候変動など一部では接点を探る動きもあったが隔たりは鮮明で、次回協議のメドすら立っていない。1面参照)

「私たちには根本的に相いれない分野がたくさんある。それらを取り上げると、予想通り中国からの反論があった」。ブリンケン米国務長官は2日間の協議後、記者団に説明した...

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