/

この記事は会員限定です

米航空需要、回復の兆し

空港利用、1年ぶり水準 ワクチン接種拡大が追い風

[有料会員限定]

【ニューヨーク=西邨紘子】米国の航空需要に回復の兆しが鮮明になってきた。米運輸保安局(TSA)によると、米国内の空港利用者数は12日に135万人を超え、新型コロナウイルスの影響が本格化した2020年3月中旬以降で最多となった。

米国ではワクチン接種が1億回を超え、新規感染の抑制や移動に関する規制緩和も相次ぐ。ただ、変異ウイルスの感染増も各地で報告されており、旅行需要の持続的な回復につながるかは不透...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り580文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン