/

この記事は会員限定です

孤立する大学生、忍び寄るカルト

コロナ下の勧誘、SNSに軸足

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの影響で大学の遠隔授業が続くなか、カルトなどの不審な団体が孤立しがちな大学生の勧誘に動いている。目立つのはSNS(交流サイト)を通じた接触だ。若者の不安な心理につけ込む手口は地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教にも通じる。同事件から20日で26年、同教団の後継団体などはSNSを使った勧誘を活発化している。

「#春から○○大学 先輩の話を聞いてみませんか」。都内の大学への入学を控...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1060文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン