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令和の教育の課題 デジタル化投資継続を

中央教育審議会会長 渡辺光一郎氏に聞く

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中央教育審議会は1月、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」と題する答申をまとめた。土台となった問題意識や小中高校の教育が今後目指すべき姿について、渡辺光一郎会長(第一生命ホールディングス会長)に聞いた。

――第10期中教審の2年間の審議を終えての感想を。

「第10期は初等中等段階の教育改革を未来志向で論じるステージだった。その未来を期中に新型コロナウイルス禍が10年早く連れてきた。このこ...

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