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脱炭素特許数、トヨタ首位 主要企業の知財保有状況を調査

総合力はサムスンがトップ

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脱炭素社会に貢献する全世界の特許を分析した結果、総合力でトヨタ自動車が韓国サムスン電子に次ぐ2位となった。出願数ではトップで、ハイブリッド車関連の特許で先行している。ただ、直近5年は米フォードや韓国の現代自動車が急激に追い上げている。電機分野ではパナソニックが7位に入ったが米韓勢の追撃は著しい。日本は知財獲得にアクセルを踏む必要がある。

分析はドイツのパテントサイト社(ボン)が独自のソフトウエアで実施した。脱炭素関連とし...

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